11 = 10 + !

すべての出来事に気づきや驚き、喜びの
 " ! (wao) " をプラスする。
 

企業理念



11=10+!

すべての出来事に
気づきや驚き、喜びの " ! (wao) " をプラスする。
 

 

十全十美では物足りない。心が動く、その先の空間づくりを。 

 
私たちは企画や設計・素材選びなど理想にあったものを提供する事はもちろん、日常の中でのささやかな気づきの "!(wao)"や驚き、喜びの "!(wao)"を企画やデザインに落とし込むことで、想像を少し超えた空間とモノを一緒につくる体験をお客様へお届けしていきます。


 
専門用語よりも、まっすぐ心に届く言葉を

Easy to say , True to feel .

~建築・不動産の“わかりにくさ”を“わかりやすく”~
 


Easy to say 

私たちが扱う建築や不動産の世界には、難しい言葉がたくさんあります。 

これらの言葉は専門家には当たり前でも初めての人には壁になりがちです。 

 

だからこそ、私たちはできるだけわかりやすく、かみ砕いた言葉で伝えることを大切にしています。 

知識よりも感覚に届く説明を。どんな人にも「それ、わかる」と思っていただける会話を心がけています。 

 

True to feel 

でも、わかりやすく伝えるだけでは足りません。 

「なんとなく良さそう」ではなく「これなら納得できる」と思える提案が必要です。 

 

表面的な言いかえではなく、実際の生活や気持ちに寄り添った提案を通じて、心に深く届く体験を届けたい。 

だからこそ言葉はシンプルに、でもその裏にある考えや理由はしっかりと。 

わかりやすいのに本質をついている、そんな言葉と空間が、私たちの理想です。


 

始まりは軽やかに、心には深く 

Light to start , Deep to feel . 

~気軽に始めて、ずっと好きになる空間へ~


Light to start

 

多くの人にとって、家づくりやリノベーション、店舗計画は「大きな決断」です。

でも、その最初の一歩を重く感じる必要はありません。

 

空間づくりの始まりに、最初に考えるべきは「デザイン」でも「間取り」でもありません。私たちは、まずコストから考えることが“正しいスタート(Right to start)”だと考えております。

 

なぜなら、最終的にかかる金額は、理想のプランを形にするための土台だから。

逆に言えばそれが見えないままでは理想も現実もぼやけてしまいます。

 

お金のことを先に話すことは少し気が引けるかもしれません。
けれど、そこを一緒にクリアにできれば「これならできそう」が見えてくる。

だからこそ、軽やかにコストから無理なく夢に近づく一歩を。

 

Deep to feel

 

コストから始めた計画は「やりすぎ」や「無理しすぎ」がありません。
住宅も店舗も、最終的には予算の中でかたちになります。

 

だからこそ、最初にコストをクリアにすることで、後戻りも迷いも少なくなり、「何ができるか」ではなく「何を大切にしたいか」を、ブレずに選べるようになります。

 

コストから考えるからといって、味気ない空間になるわけではありません。

むしろ、本当に必要なものだけが残るからこそ納得感があり心に響く空間が生まれるのです。

 

素材の選び方、居心地の工夫、ほんの少しの遊び心---
限られた予算の中でも、私たちは驚きと喜びのwaoをプラスできる余白をあきらめません。

 

納得して決めることこそが、長く愛せる理由になる。
その空間が、何年経っても「これで良かった」と思えるように。


深く感じられる場所づくりを私たちは大切にしています。 


 
代表取締役 
田中 賢太朗

私たちのモノづくりに対する6つの視点

 

Design: 「使いやすさ」と「ときめき」を両立する美しさ 


お客様の「今」と「これから」をテーマに美しさは勿論、「使いやすさ」と「ときめき」を基準にプランニングを行います。 

 

Material:空気を手触りごと設計する 


見た目や質感はもちろん、自然素材から最先端素材まで、光、音、空気(調湿)まで、その特性を見極めて適材適所に設けることでその空間が心地よくなる素材選びをご提案致します。 

 

Technology (& Craft):
技術には守る技術と変える技術がある 


伝統の技と新しいテクノロジーは、ものづくりの品質を支える両輪です。 
私たちは、職人の技を尊重しつつ、最新の技術(断熱や遮熱、各種設備など)を積極的に採用して精度と効率を追求します。 
新旧の知恵を融合させ、良い空間を生み出すことを目指しています。 

 

Ecology
長く使い愛せるものを選ぶ 


環境への配慮には、リサイクル以上に長く使えるものを選ぶ視点が不可欠だと考えております。私たちは、耐久性に優れ、修繕を重ねながら使うほど愛着を持って長く使い続けられるものづくりこそ、真にエコロジカルなアプローチだと信じております。 

 


 

Cost
コストは制限ではなく、スタート地点 


コストは単なる安さの追求ではなく、どこにどれだけの費用をかけるかという設計です。 

私たちは限られた予算の中で投資すべき点と効率化すべき点を見極め、必要なところに必要なだけ費用をかけるメリハリを大切にし、お客様ごとに最適な予算配分をご提案致します。 


 

Humor (+! : plus wao):
日常でのささやかな気づきや驚き、喜びをかたちに 


ユーモアや遊び心は、ものづくりにおいて欠かせない要素です。 空間にちょっとした遊び心を、日々の生活の中でふと笑顔になるような仕掛けでものづくりを通して心に残る豊かな体験を共有できればと考えております。